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テニミュとたまに映画、あとチラシの裏的な日記!

08.22.04:25

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05.13.23:13

四日目23:13「駄目」 終了条件 牧野慶の話をする

それでは牧野慶のお話いきます。
あ、因みにタイトルは頑張ってSIREN風にしてる、つもり。


まきのんはね…駄目!この一言に尽きる!

あんな状況の中丸腰だわ、中学生を結果的には見捨てるわ、目の前で女性が襲われてるのに、怯えてるだけだわ…

あんな怪異に巻き込まれて、しかも自分が儀式をミスったせいでって思ったら、ビビりになるのも仕方ないけどさ。
もうちょっとこう…現実に立ち向かう気持ちも持とうずwww


でも、この人の終わり方はやっぱし生き地獄すぎるかな…
死ねなくて意識はあるのに、自分がただの肉塊だなんてね。私ならまっぴらゴメンですぜ!


彼は三日間どんな気持ちで羽生蛇村をさまよってたんでしょうねぇ…
信じ続けてた八尾さんには騙されてて、自分がしようとしてた儀式があんな化け物を復活させる為のものだと知った時の気持ちを考えるといたたまれない。

そもそも、儀式の失敗を何よりも恐れてたのにミスっちゃって、挙げ句失敗したくなかった儀式のまことの内容を知るだなんてね…残酷ですな。


さっきも書いたけど、しかも偶然に神代の血を体に入れちゃってるから、肉塊のままあの異界にいなきゃいけないんですよ。

人間のまま死ねた弟に比べて、結末が不幸すぎです。


SIRENの怖いとこって、「全ての人が、人であるために」っていう当たり前の願望の元頑張ってるのに、あっさり向こう側に引きずり込まれちゃうところにあるように思う。



終了条件達成。
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05.11.22:21

三日目20:23「復活」 終了条件 宮田司郎の話をする

間が空いた…気を取り直して宮田司郎のお話をします!


まぁなんつーか…萌え視点から語るなら、ドS白衣って点でもう満点だよね。
あのネイルハンマーで、私を殴ってくれないか。私が屍人なら、真っ先に宮田先生の所に寄って行くよ。

真面目に語ろうと思ったけど、そうするとこの人については悲しくなりすぎるので、今日は妄想でいきます。


もしも羽生蛇村が普通の村だったら、というシチュエーションで妄想してみたよ!

まず、宮田先生はお医者さんですから、まぁ普通に診察とかしますよね。
羽生蛇村は田舎だから、年寄りの話し相手に付き合わされることの方が多そうwww
同じ話のループに渋々付き合う宮田先生とか素敵。


勿論、学校で行われる健康診断や予防接種とかも宮田先生がやってます。
先生の注射は痛くないと、子ども達にも評判だといい。

もしくは、注射の度に泣きわめく子どもにウンザリしながらも、職務には忠実なのも良し。
打っているワクチンの無駄な蘊蓄を子どもに話しているとなお良し。
言うことを聞かない子どもに対する各家庭の脅し文句が、

「わがままばっかり言う子のところには、宮田先生が来るよ!」

とかだとマジ萌える。


もし羽生蛇村が普通の村だったら、まきのんとはどうなってたんだろう。


ゲームと同じ生い立ちってことにして妄想すると、やっぱりギクシャクはしてるんだろうな…とか思って切なくなるよね。
宮田先生は、普段は全く気にもかけないんだけど、ふとした瞬間に気にしてみたり、心のどこかに引っかかってたりしてるといい。

でも一番いいのは、ヘタレな兄にイライラしてることかなぁ。
相手に対して何かの感情が動くってことは、関心があるってことだしね。


二人で飲みに行って、石田巡査あたりと飲み屋で偶然バッタリ→なぜか三人で飲みってのも、それはそれで萌えるな…。

終了条件達成。

05.03.20:37

二日目20:23「継続」 終了条件 永井頼人の話をする

第二日目、永井頼人の話をさっそくしようと思います。


永井くんはね、SIRENシリーズを通して一番好きなキャラです。
始めはうざかったですよ。めっそめそめっそめそ泣いてるし、上官には逆らうしさ。

でも、後半にいくにつれてどんどんカッコよくなっていったキャラでした。


弱い者を守ろうとする。反抗的な一般人に関わらず、助けて協力する。たったひとりになっても、敵に立ち向かい続ける。
なかなかどうして出来ることじゃないっすよね。
そういった意味で永井くんは、自衛官は天職だったと思います。


マニアックスに書いてあった、自衛隊になるまでの流れは酷かったけどなwww
でも大事なのは、入った先で何を成し遂げるかですから!



永井くんは、闇人になってしまった尊敬する沖田さんを自らの手で滅して、ラスボスにもたった一人で立ち向かいました。

よくやってたのに最後は闇人が支配する世界に飛ばされてます。
余りにも報われなくて可哀想すぎる。

あの世界であとは狂っていくか、闇人に殺されるかのどっちかだもんなぁ、可能性としては。

SIRENシリーズの嫌な感じというか、ゲームの根っこの部分がよく出てたラストだったなぁ…。


総評としては、一皮むけた永井くんは特効兵のようであり、ヒーローのようであり、大変ステキでした。


終了条件達成。

05.02.13:31

一日目13:00「開始」 終了条件 一樹守の話をする

というわけで、昨日見つけてきたバトンの第一日目、「一樹守の話一色」をしたいと思います。

SIREN2で、一番初めに操作するのが(チビ脩を除いて)こいつです。
正直な話ね、あんまり好きなキャラじゃないんだ…。
岸田百合にあっさりほだされるし。何故か永井くんにはやたら反抗的だし。取材用に持ってきたデジカメで自分撮るし。「俺という観測者がたどり着いた時、可能性はひとつに収束する(キリッ」とか言うし。

特にあれが嫌でした。永井君のステージキターーーー!と思って、嬉々としてプレイしてたら後半からコイツを操作しなきゃいけなくなった時。もうなんで!!ってなったよね。

この人は取材のため一人夜見島に乗り込んだんですが、こういう扱いにくい人って上司からは嫌がられるタイプだと思ってました。
けどマニアックス読んだら、上からは可愛がられてたって書いてあって、な、なんだってー!ってなったのを覚えてます。だってまさか…ねぇ?

ラストはさすがに可哀想だったかな?ちょっといいなと思ってた子と生還できるなんて、ホラーの王道じゃないですか。なのに肝心のその女の子は覚醒しそうだわ、結局母体の干渉が続く世界のままだわ。
飛ばされた世界で何のために戦ってきたのかわかりゃしないってのは、さすがにね。

まぁ、母体を目覚めさせる原因を作ったことと、鳩の手助けを知らずとは言えしちゃったことがいけなかったんでしょうね。

でも、冒頭で何もないところからメガネを取り出すマジックを披露してくれたり、後半メガネがなくても平気なところを披露してくれたりしたのは、一樹守の評価するべきところじゃないんでしょうか。
あと、岸田百合に携帯持ってる?って聞いて、にべもなく首を横に振られてるのを見たときは、あぁうまいこと携帯番号聞きだそうとして失敗した男みたいだなぁと思って、ちょっと面白かったです。

総評としては、なんだかいけ好かない男だけど、島の謎が解けてくるにつれてだんだんとMMR化して生き生きとしていたところは憎めない、ってところですね。

終了条件達成。

05.02.00:42

SIREN地雷

SIREN地雷。


強制です。

絶対にやってください。

次ののSIRENキャラの話を一週間すること。

一日目:一樹守の話一色。
二日目:永井頼人の話一色
三日目:宮田司郎の話一色
四日目:まきのんの話一色
五日目:美浜奈保子の話一色
六日目:神代淳の話一色
最終日:沖田宏の話一色

です。簡単ですね。
いや寧ろ上等ですかね?

回す?回すのは4人まで!





ありがとうございましたーv


眠れなくてイライラしてたら↑バトン見つけました。
明日から一週間やってみたいと思うよ!

誰得かって?私だよ!